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Nest Recの製品リリース、アップデート、無料公開などの最新情報をお届けします。


kintoneの繰り返し入力を、ルールにまかせる|InputFlowの使い方
毎回コピーする文章や初期値を、InputFlowのルールにまかせませんか。サポート受付を例に、相談件名から回答メモを自動入力する様子と設定方法を、実機画面で紹介します。
3 日前


コメントを「書く」から、コメントで「仕事を進める」へ。
「コメントワーク for kintone」をご紹介します kintoneのコメント欄、皆さんはどのように使っていますか? ちょっとした連絡、確認事項、差し戻しの理由、対応した内容の記録など、実際の業務ではさまざまな情報がコメント欄に残っていきます。 一方で、コメントを毎回ゼロから入力したり、過去のやり取りを探したり、 「この差し戻しは、何が理由だったんだっけ?」 「このステータスだったとき、どんなやり取りをしていた?」 と確認するのは、意外と手間がかかります。 Nest Recではこれまで、よく使うコメントを簡単に入力できる「コメントテンプレート」を開発してきました。 今回、その役割をさらに広げ、 「コメントワーク for kintone」 として生まれ変わります。 テーマは、 コメントを入力するだけではなく、コメントで仕事の流れを残す。 です。 コメントワークとは? コメントワークは、kintoneのコメント機能をより業務で使いやすくするためのプラグインです。 無料版の「コメントワーク」と、機能を拡張した「コメントワーク+」を用意しています。.
4 日前


kintoneの表とグループを見やすく|着せ替えUIで画面デザインを統一
kintoneのサブテーブル・関連レコード一覧・グループを、4つのテーマで見やすく。着せ替えUIの主な機能、個別設定、導入の流れと旧版からの更新ポイントを紹介します。
7 日前


kintoneの「このときだけ必須」を設定する|条件付きフィールド入力チェック
kintoneの「新規契約のときだけ必須」「終了日は開始日以降」といった入力ルールを、IF/THEN形式で設定できる無料プラグインを紹介。活用例、設定手順、対応フィールドと制限事項をまとめました。
9月25日


kintoneのルックアップをもっと便利に|ルックアップサポート+の活用法
ルックアップサポート+の4つの拡張機能を、業務での活用例とともに紹介。無料版との違いや、PC・モバイルの対応画面、自動取得の注意点もまとめました。
9月25日


kintoneで社内研修をクイズに|kinQuiz 1.1.0の学習セット・受講期限
kinQuiz 1.1.0で、社内研修を一人ひとりのペースに。学習セット、途中再開、受講期限、進捗確認、画像付き問題の使い方と、導入・更新のポイントをご紹介します。
9月25日


3つのkintoneプラグインを無料公開・再編しました
ルックアップサポート、プロセス条件チェッカー、フィールド使用状況チェッカーを無料公開・再編しました。フィールド使用状況チェッカーは製品版から無料化し、検出範囲も拡張。「未検出」の意味も含め、3製品の機能と整理方針を紹介します。
9月25日


権限チェッカー Lite 2.0 / Pro 1.1 をリリースしました
権限チェッカー Lite 2.0.0 / Pro 1.1.0 をリリースしました。 kintoneを使い続けていると、アプリや組織が増え、権限の確認が難しくなってきます。 「このユーザーは、結局どのアプリを使えるのか」 「このアプリを利用できるのは誰なのか」 「なぜこの権限になっているのか」 「以前と比べて、どこが変わったのか」 今回のアップデートでは、こうした疑問を確認しやすくするとともに、LiteとProそれぞれの役割を整理しました。 Lite:いまを知る。 Pro:いまを知り、変化を残す。 今回のアップデートで変わったこと 権限が設定されている場所を探すことに加えて、「実際に、誰に何ができるのか」「なぜその結果になるのか」まで確認できるようになりました。 設定値の一覧を眺めるだけでなく、設定を組み合わせた結果としての権限を確認します。これが「実効権限」です。 Lite / Proは共通の分析基盤を使い、ユーザー・組織・グループ・アプリの4つの視点から、現在の実効権限とその理由を確認できます。 Lite 2.0 ― 「いま誰に何ができるか」を
9月15日


【AppInsight for kintone】 v2.2.0 アップデートのお知らせ
AppInsight for kintone v2.2.0 をリリースしました。 今回のアップデートでは、フィールドの削除を検討する際の影響を、より分かりやすく確認できるようにしました。 kintoneでは、ひとつのフィールドが一覧・グラフ・ルックアップ・関連レコード・通知・プロセス管理・JavaScriptなど、さまざまな設定から参照されていることがあります。 そのため、 「このフィールド、もう使っていなさそうだから削除して大丈夫かな?」 と思っても、実際には別の設定で利用されていることがあります。 v2.2.0では、こうしたフィールドの利用状況と削除時の影響を、フィールド一覧から確認できるようにしました。 フィールドごとの「削除影響」を一覧で確認 フィールド一覧に、新しく「削除影響」を表示するようになりました。 解析した設定内容をもとに、各フィールドへの影響を 最優先 要確認 注意 などの段階で確認できます。 これにより、フィールドをひとつずつ開かなくても、まず確認したほうがよいフィールドを一覧から見つけられます。 フィールド一覧から、削除時
8月31日


【AppInsight for kintone】v2.1.0 アップデートのお知らせ
AppInsight for kintone v2.1.0 をリリースしました。 今回のアップデートでは、これまでの「アプリの設定を見える化する」機能に加えて、フィールド変更前の影響確認や、複数アプリのつながりを調査する機能を大きく強化しています。 kintoneを長く運用していると、 このフィールドはどこで使われている? 削除・変更しても問題ない? 他のアプリから参照されていない? このアプリを変更すると、どこまで影響する? といった確認に時間がかかることがあります。 v2.1.0では、こうした改修前の調査をより行いやすくする機能を追加・改善しました。 主なアップデート内容 フィールドの使用箇所を詳しく確認 フィールドがどこで使われているのかを、これまで以上に詳しく確認できるようになりました。 対象となる主な設定は、 一覧・グラフ 通知 プロセス管理 アプリアクション ルックアップ・関連レコード 他アプリからの参照 JavaScript などです。 フィールド一覧から、「この項目は何に使われているのか」をまとめて確認できます。 フィールド変更・
8月29日


Process Form for kintone
ステータスごとに、必要な入力だけを。 kintoneでプロセス管理を使っていると、業務が進むにつれてこんな場面が出てきます。 「このステータスでは、どの項目を入力すればいいんだろう?」 「次の担当者に渡す前に、何を埋めておけばいい?」 「アクションを実行できないけれど、どの条件が足りないのか分からない」 アプリを作った人には分かっていても、実際に使う人にとっては、たくさん並んだフィールドやプロセスの条件を毎回理解しながら操作するのは意外と大変です。 Process Form for kintone は、そんなkintoneのプロセス管理を、より分かりやすく進めるための入力・進行支援プラグインです。 ステータスごとに専用の入力フォームを用意し、その工程で必要な項目だけを表示できます。 「今、入力するもの」だけを表示 たとえば「受注前」「対応中」「確認待ち」「完了」といったステータスがあるアプリでも、それぞれの工程で必要な情報は違います。 Process Form for kintoneでは、ステータスごとに入力フォームを設定できます。...
8月13日


Smart Label Navigator(スマート・ラベル・ナビゲーター)
― フィールド構成の“目次”を自動生成 ― kintoneで複雑なアプリを作っていると、「どこに何のフィールドがあるのか分からない!」なんてこと、ありませんか? 項目数が多くて、スクロールだけで疲れる 「このあたりに住所情報があった気が…」と探し回る ラベルで章立てはしているけど、実際には整理されてない そんなアプリにおすすめしたいのが、Smart Label Navigator(スマート・ラベル・ナビゲーター)です。 🧭 これは、ラベルから生まれる目次です。 Smart Label Navigatorは、kintoneのラベルフィールドに着目したユニークなナビゲーション機能です。 通常、ラベルはただの表示用テキスト。でも、そこに「意味」を持たせたとしたら? Smart Label Navigatorは、以下のような特徴で、ラベルを“章構造”として認識し、目次を生成します。 🛠 特長 ✅ ラベルの見た目で階層を判断 Smart Label Navigatorでは、背景色・太字・下線・斜体から目次の対象条件を選択できます。フォントサイズでインデ
2025年7月25日


AppInsight for kintone
kintoneアプリの「いま」を、見える形に。 設定・つながり・利用状況・変更時の影響をまとめて確認できる分析ツール kintoneを使い続けていると、いつの間にかアプリやフィールドが増え、 このアプリは何のために作ったんだっけ? このフィールドは、どこで使っている? このフィールドを削除すると、どこに影響する? 他のアプリと、どこでつながっている? 前任者が設定した内容を確認したい 改修前に影響する場所を調べたい といったことが、だんだん分かりにくくなっていきます。 AppInsight for kintone は、kintoneアプリの設定やつながり、利用状況を自動で取得し、現在の構成と、変更前に確認したいポイントを分かりやすく整理するプラグインです。 アプリの棚卸し、改修前の確認、引継ぎ、運用改善などに活用できます。 1. AppInsightでできること アプリの設定をまとめて確認 通常、kintoneの設定を確認するには、フォーム、一覧、通知、プロセス管理、アクセス権、JavaScriptなど、それぞれの設定画面を開く必要があります
2025年7月22日


kintoneのドロップダウンで自動入力する方法|設定例と上書きの注意点
実機で確認:選択肢から案内文・担当者・日付を入力 2026年9月27日、ドロップダウン連動入力プラグイン v1.0.0を使って、架空のサービス案内アプリで動作を確認しました。「案内サービス」で「導入支援」を選ぶと、案内文・担当者・次回連絡日がまとめて入力されます。 入力先 設定した値 実機で確認した結果 案内要旨 導入範囲とスケジュールをご案内します。 設定した案内文が入力された 担当(サンプル) 高橋 葵 高橋 葵が入力された 次回連絡日 TODAY+3(土曜・日曜をスキップ) 2026年9月30日 この例の担当欄は文字列フィールドです。ユーザー選択フィールドへの入力例ではありません。日付の結果は操作日を基準に変わり、祝日は自動判定されません。 同じ設定を試す手順 アプリに「案内サービス」のドロップダウン、「案内要旨」「担当」の文字列、「次回連絡日」の日付フィールドを用意します。 プラグイン設定で対象ドロップダウンを選び、設定表の列に入力先フィールドを指定します。 「導入支援」の行へ上の値を入力し、日付計算で除外したい曜日を選びます。...
2025年7月4日


ID / パスワード 自動生成 - プラグイン
1. システム概要 kintoneアプリで「アカウント初期設定」や「ID・パスワード管理」にお困りではありませんか? 手動入力だとパスワード強度が不安 毎回、他のツールで生成してコピペが面倒 ID・パスワード自動生成プラグインは、レコード新規作成時にランダムな文字列を生成し、指定フィールドへ入力するkintone専用ツールです。 2. システム構成 対象アプリ:このプラグインをインストールしたkintoneアプリ 設定画面:GUIでID/パスワード生成対象フィールド・文字種・桁数などを直感設定 3. 主な機能 ✅ レコード新規作成時、自動でID・パスワードを各フィールドにセット ✅ IDとパスワードそれぞれの対象フィールド・生成ルールを設定 ✅ 英大文字・小文字・数字・記号の使用有無と、生成する文字列の長さを指定 ✅ IDには任意の接頭辞を付けられます 4. 設定項目 通常フィールドの文字列(1行)を選択(ルックアップは対象外) ID/パスワードの桁数・文字種の設定 自動生成ON/OFF(フィールドごとに設定可) ノーコード&直感操作で、現場の運
2025年7月4日


フィールドサポーター - プラグイン
kintone、便利だけど── 「フィールドの使い分けや入力ルール、何度も説明している…」 「サブテーブルの項目も、どこに何を書くか毎回聞かれる…」 そんな“あるある”、実は多くの現場で起きています。 そこで開発したのがこの「フィールドサポーター プラグイン」。 1. システム概要 各フィールドに「プレースホルダー(入力例)」「ツールチップ(補足説明)」「ルックアップ元リンク」などを追加し、kintoneの入力画面を“迷わない・伝わる”フォームに進化させます。 例)「プラン費用」フィールドに「例:120,000」などのヒントを表示 例)ルックアップ項目のラベル横に、元アプリを開くリンクアイコンを表示 サブテーブル内も、各項目ごとに個別サポート 2. システム構成 対象アプリ:本プラグインをインストールしたkintoneアプリ 設定画面:GUIで各フィールドのガイド内容(プレースホルダー/ツールチップ/リンク)を設定 サブテーブル:通常フィールドはもちろん、サブテーブル内のフィールドも個別対応 3. 機能 ✅ 各フィールドに「プレースホルダー」「ツ
2025年7月4日


サブテーブル - テンプレート入力 - プラグイン
kintoneのサブテーブル、便利だけど── 「毎回、同じ内容を何度も入力している…」 「プランや条件ごとに、サブテーブルのパターンが決まっているのに手作業…」 そんな“あるある”、現場では意外と多いものです。 そこで開発したのがこの「サブテーブル - テンプレート入力プラグイン」。 1. システム概要 あらかじめ登録したサブテーブルの行を、レコード追加・編集画面でドロップダウンを変更したときに一括セットするプラグインです。該当するテンプレートがある場合、既存のテーブル行を置き換えます。 たとえば── 「プラン」が「A」のときは、所定のサブテーブル行を一括セット 「進捗」が「完了」なら、確認チェック項目を自動入力 など、日々の繰り返し作業を“1クリック”で効率化できます。 2. システム構成 ホストアプリ:サブテーブルを持つアプリ(本プラグインをインストール) テンプレート定義:GUIで設定できるテンプレート(複数パターン登録OK) 条件フィールド:ドロップダウンのみ 設定画面:サブテーブルの行内容を、まるごとGUI上で直感的に登録 3. 機能
2025年7月4日


関連レコード - ネスト表示 - プラグイン
ふと、「そういえば、kintoneって最近どうなってるのかな」と思って、 久しぶりに触ってみたんです。 僕は以前、不動産会社に勤めていて、その社内システムとしてkintoneを使っていました。 でも正直なところ、「使いづらい」「なんか分かりにくい」と言われることも多くて。とくに多かったのが、こんな声でした。 顧客に紐づく「案件」だけじゃなく、その案件に紐づく「活動履歴」や「添付ファイル」まで──つまり、「ホスト → 親 → 子」のような構造を、1画面で見たいというニーズです。 でも、kintoneの標準機能ではそこまでできない。 じゃあ、作ってしまおう。そう思って始めたのが、「関連レコード - ネスト表示プラグイン」でした。 1. システム概要 このプラグインは、kintone上で「関連レコードのその先」までを、ツリー構造+テーブル形式で視覚的にまとめて表示するものです。 kintoneでも「関連レコード一覧」は1階層までなら表示できます。 でも、その関連レコードに紐づくレコードは表示できません。 プラグインを入れることで、ホストアプリの詳細画面
2025年7月2日
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