top of page
検索


権限チェッカー Proで権限を棚卸しする|実画面で見る操作手順
権限チェッカー Proでkintoneの権限をまとめて棚卸。対象情報の同期、全件棚卸の実行、完了サマリーの読み方を実画面で紹介します。
1 日前


権限チェッカー Liteの使い方|「この人は何ができる?」を確認する
権限チェッカー Liteで「この人は何ができる?」を確認。実画面を使い、ユーザー選択から実効権限と適用経路の確認までを3ステップで紹介します。
1 日前


権限チェッカー Lite 2.0 / Pro 1.1 をリリースしました
権限チェッカー Lite 2.0.0 / Pro 1.1.0 をリリースしました。 kintoneを使い続けていると、アプリや組織が増え、権限の確認が難しくなってきます。 「このユーザーは、結局どのアプリを使えるのか」 「このアプリを利用できるのは誰なのか」 「なぜこの権限になっているのか」 「以前と比べて、どこが変わったのか」 今回のアップデートでは、こうした疑問を確認しやすくするとともに、LiteとProそれぞれの役割を整理しました。 Lite:いまを知る。 Pro:いまを知り、変化を残す。 今回のアップデートで変わったこと 権限が設定されている場所を探すことに加えて、「実際に、誰に何ができるのか」「なぜその結果になるのか」まで確認できるようになりました。 設定値の一覧を眺めるだけでなく、設定を組み合わせた結果としての権限を確認します。これが「実効権限」です。 Lite / Proは共通の分析基盤を使い、ユーザー・組織・グループ・アプリの4つの視点から、現在の実効権限とその理由を確認できます。 Lite 2.0 ― 「いま誰に何ができるか」を
4 日前


kintoneのER図・アプリ間の依存関係を確認する方法|変更前の点検と記録
アプリを変更する前に、どこでつながっているかを確認。顧客・案件・請求の例で、関係の種類と向き、調査の5手順、引き継ぎに使える記録ひな形を紹介します。
5 日前


kintoneのフィールド削除前に確認すること|影響調査とチェックリスト
「この項目、最近は誰も入力していないし、消してもよさそう。」 kintoneのアプリを整理するとき、使われていないように見えるフィールドが気になることがあります。ただ、画面で目立たない項目でも、月末の集計や外部サービスへの連携に使われているかもしれません。 変更前に確かめたいのは、入力されているかだけでなく、どこから参照され、何の業務を支えているかです。今回は、フィールドの削除や変更を検討するときの確認ポイントを整理します。 1.まず「何を変えるのか」を分ける 「項目を整理したい」という要望には、表示名を分かりやすくする、一覧から外す、フィールド自体を削除するなど、異なる変更が含まれます。目的に合った変更を選びましょう。 変更したいこと 最初に確認すること 表示名を変える 利用者の操作説明や帳票との表記が一致するか 一覧の表示項目から外す その一覧で確認・判断する業務に支障がないか フィールドコードを変える 計算式、カスタマイズ、外部連携で参照していないか フィールドを削除する 保存データと参照元への影響を確認できているか...
9月8日


kintone担当者の引き継ぎ|残すべき6項目と確認テンプレート
「アプリの一覧と操作マニュアルは渡した。でも、後任からの質問が止まらない。」 kintoneの引き継ぎを考えるとき、こんな場面を想像してみてください。入力方法は分かっても、「この項目は変更してよいのか」「エラーが出たら誰に相談するのか」が分からなければ、日々の運用で手が止まってしまいます。 引き継ぎで残したいのは、操作手順に加えて、業務の目的、設定の理由、困ったときの確認先です。この記事では、後任が運用を続けるために整理しておきたい情報を6つにまとめます。 1.何のために、誰が使うアプリなのか まずは、アプリの名前とURLに「業務の説明」を添えましょう。アプリ名だけでは、使われ方や重要度までは伝わりません。 アプリ名・URL・アプリID 目的と対象業務 利用する部署・担当者、業務上の責任者 使うタイミングと、止まると困る業務 設定を管理する人と問い合わせ先 例えば「案件管理」だけでなく、「営業担当が商談後に更新し、営業責任者が毎週月曜の会議で受注見込みを確認する」と書くと、利用場面が具体的になります。 ...
9月8日


【AppInsight for kintone】 v2.2.0 アップデートのお知らせ
AppInsight for kintone v2.2.0 をリリースしました。 今回のアップデートでは、フィールドの削除を検討する際の影響を、より分かりやすく確認できるようにしました。 kintoneでは、ひとつのフィールドが一覧・グラフ・ルックアップ・関連レコード・通知・プロセス管理・JavaScriptなど、さまざまな設定から参照されていることがあります。 そのため、 「このフィールド、もう使っていなさそうだから削除して大丈夫かな?」 と思っても、実際には別の設定で利用されていることがあります。 v2.2.0では、こうしたフィールドの利用状況と削除時の影響を、フィールド一覧から確認できるようにしました。 フィールドごとの「削除影響」を一覧で確認 フィールド一覧に、新しく「削除影響」を表示するようになりました。 解析した設定内容をもとに、各フィールドへの影響を 最優先 要確認 注意 などの段階で確認できます。 これにより、フィールドをひとつずつ開かなくても、まず確認したほうがよいフィールドを一覧から見つけられます。 フィールド一覧から、削除時
8月31日


【AppInsight for kintone】v2.1.0 アップデートのお知らせ
AppInsight for kintone v2.1.0 をリリースしました。 今回のアップデートでは、これまでの「アプリの設定を見える化する」機能に加えて、フィールド変更前の影響確認や、複数アプリのつながりを調査する機能を大きく強化しています。 kintoneを長く運用していると、 このフィールドはどこで使われている? 削除・変更しても問題ない? 他のアプリから参照されていない? このアプリを変更すると、どこまで影響する? といった確認に時間がかかることがあります。 v2.1.0では、こうした改修前の調査をより行いやすくする機能を追加・改善しました。 主なアップデート内容 フィールドの使用箇所を詳しく確認 フィールドがどこで使われているのかを、これまで以上に詳しく確認できるようになりました。 対象となる主な設定は、 一覧・グラフ 通知 プロセス管理 アプリアクション ルックアップ・関連レコード 他アプリからの参照 JavaScript などです。 フィールド一覧から、「この項目は何に使われているのか」をまとめて確認できます。 フィールド変更・
8月29日


Process Form for kintone
ステータスごとに、必要な入力だけを。 kintoneでプロセス管理を使っていると、業務が進むにつれてこんな場面が出てきます。 「このステータスでは、どの項目を入力すればいいんだろう?」 「次の担当者に渡す前に、何を埋めておけばいい?」 「アクションを実行できないけれど、どの条件が足りないのか分からない」 アプリを作った人には分かっていても、実際に使う人にとっては、たくさん並んだフィールドやプロセスの条件を毎回理解しながら操作するのは意外と大変です。 Process Form for kintone は、そんなkintoneのプロセス管理を、より分かりやすく進めるための入力・進行支援プラグインです。 ステータスごとに専用の入力フォームを用意し、その工程で必要な項目だけを表示できます。 「今、入力するもの」だけを表示 たとえば「受注前」「対応中」「確認待ち」「完了」といったステータスがあるアプリでも、それぞれの工程で必要な情報は違います。 Process Form for kintoneでは、ステータスごとに入力フォームを設定できます。...
8月13日


kintone × カスタマインで、プロセス管理で「Excel出力~kintone書き戻し」まで自動化する方法
はじめに kintoneのプロセス管理で「計算実行」や「請求書作成」などのアクションを起点に、 ExcelテンプレートからExcel/PDFを出力し 添付としてレコードに反映し 添付Excelを解析して計算結果をkintoneへ書き戻し 最後にステータスを更新して完了通知 までを一連で自動化したいケースがあります。 この記事では、実運用で採用したフロー(①〜⑩)を、チーム共有/再現可能な形で整理します。 対象:サービス請求書(例) 数量・単価などはkintoneの入力値 金額・税額・合計などの計算はExcel側 顧客提示はPDF kintoneは計算結果と成果物(Excel/PDF)を保持する kintoneフィールド構成 請求書テンプレート(Excel) 実運用フロー(①〜⑩) ① プロセス管理のアクションを実行 ユーザーはkintone上でプロセス管理アクション(例:計算実行)を押す。 ここが自動処理の起点。 ② Excelテンプレートを取得 レコードの「テンプレート」ファイル(FILE)を参照し、出力の元となるExcelテンプレートを取得す
2月19日


kintoneの野良アプリを棚卸しする方法|AppInsightで管理状況を可視化
kintoneのアプリが増えると、「誰が管理しているのか」「今も業務で使っているのか」が分からないアプリが残ることがあります。この記事では、管理責任者や用途を確認できないアプリを「野良アプリ」と呼びます。 AppInsightのアプリ一覧や更新情報、ER図を手がかりに、確認が必要なアプリを絞り込む方法を紹介します。目的は、担当者・用途・依存関係を確認し、継続利用や引き継ぎ、整理の方針を決めることです。 ① アプリ一覧を取得 まずはAppInsightで取得できるアプリの一覧を確認します。棚卸しの対象範囲と取得日を記録し、対象に含まれていないアプリがないか、権限や取得条件も確認しましょう。 ② 作成者情報から管理担当者を確認する アプリ作成者の情報が空欄の場合は、現在の管理担当者を確認するきっかけにします。 「アプリ作成者」フィールドだけで、管理者不在と断定しないようにしましょう。空欄の理由や情報の取得条件も確認します。 作成者が退職・異動していても、後任が管理を引き継いでいる場合があります。 現在の業務責任者と設定管理者が
1月30日


kintone で Mermaid 図を「解像度を落とさず」拡大・移動できるようにした話 〜会議で“使える”図を目指して〜
はじめに Mermaid はとても便利な記法です。テキストで図が書けて、構造も分かりやすい。 一方で、業務で使っているとこんな場面に出会います。 図は描けたけど、会議で拡大すると文字が潰れる 全体を俯瞰したいのに、スクロールと拡大を繰り返すことになる 「ちょっとここ見せて」と言われた瞬間に詰まる 「描画できる」ことと「会議で使える」ことは別なんだな、というのを痛感しました。 背景:Notion での運用が限界だった 当初は、Mermaid コードを Notion で管理していました。 コード管理はしやすい 図も表示できる ただし、会議で使うと問題が顕在化します。 拡大すると文字・線が潰れる 全体像を見せたいのに解像度が足りない 「どこを見ているか」が共有しづらい 拡大・移動自体は可能でも、解像度と操作感が会議用途に耐えないと、結果的に使われなくなるという点が一番の課題でした。 mermaid.js 本来の思想に立ち返る mermaid.js 自体は、 SVG ベース 拡大縮小前提 劣化しないことが前提の設計 という思想を持っています。 つまり、
1月17日


kintoneの一覧検索を拡張する:複数フィールド横断検索プラグインの設計と実装
はじめに kintoneの一覧画面には検索機能がありますが、 実務で使っていると、こんな場面に出会うことがよくあります。 複数フィールドをまとめて検索したい テキストもドロップダウンも一括で探したい AND / OR を切り替えたい でも毎回クエリを書くのは面倒 そこで、 検索バー1つで、複数フィールドを横断検索できるプラグインを作りました。 今回、この「アプリ内横断検索プラグイン」を GitHubで無料公開しています。 できること このプラグインでは、以下のことができます。 検索バー1つで、複数フィールドを横断検索 スペース区切りの検索語を AND / OR 切り替え フィールドタイプに応じて演算子を自動切替 テキスト系 → like ドロップダウン → in 添付ファイル → like 検索語を URL に保持(画面遷移・更新しても保持) 設定時のフィールド定義スナップショットを保存し、 アプリ定義変更との不一致を検知・警告表示 いわゆる「裏で何が起きているか分からない検索」ではなく、 kintoneの query を正しく使い切るための検
1月17日


コメント挿入テンプレート プラグイン
コメント挿入テンプレートで、入力の手間を減らす kintoneを使っていて、こんなことはありませんか? コメントやレビュー内容が、毎回ほぼ同じ フィールドは埋まっているのに、最後の文章を書くのが面倒 日付や金額、条文番号を毎回コピペして整えている 「この文章、前にも書いたな…」と思いながら入力している そんなときに便利なのが、 コメント挿入テンプレート機能 です。 コメントは「考える」より「選ぶ」 この機能は、 よく使うコメント文章をテンプレ化し、編集画面からそのまま挿入できる 仕組みです。 テンプレ内には、kintoneのフィールド値をそのまま差し込めます。 契約名 条文番号 日付 金額 担当者名 などを自動反映し、 内容が整ったコメントをワンクリックで挿入 できます。 特長 ✅ よく使うコメントをテンプレ化 法務レビュー、承認時の指摘、定型連絡文など、何度も使う文章をあらかじめ登録できます。 毎回ゼロから書く必要はありません。 ✅ フィールド値を自動差し込み テンプレ内に{{契約名}}、{{金額}} のように記述するだけで、レコードの値をコメ
2025年12月21日


フィールド挿入テンプレート プラグイン
kintoneを使っていて、こんな場面はありませんか? 法務チェックやレビューコメントが、毎回ほぼ同じ内容になる フィールドは入力しているのに、最後の文章を考えるのが面倒 条文番号・日付・金額を、毎回コピペして整えている 「この文章、前にも書いたな…」と思いながら入力している そんなときにおすすめなのが、 フィールド差し込みテンプレプラグイン です。 これは「文章作成の補助」プラグインです フィールド差し込みテンプレプラグインは、よく使う文章テンプレートに kintoneのフィールド値を自動で差し込んで挿入できる プラグインです。 契約名 条文番号 日付 金額 担当者名 などをテンプレ内に差し込み、 コメントや文章を“選ぶだけ”で入力 できます。 特長 ✅ よく使う文章をテンプレ化 法務コメント、レビュー指摘、定型連絡文など、何度も使う文章をテンプレとして登録できます。 毎回ゼロから書く必要はありません。 ✅ フィールド値を自動差し込み テンプレ内に{{契約名}} や {{契約金額}} のように記述するだけで、レコードの値をそのまま文章に反映でき
2025年12月19日
bottom of page