Process Form for kintone
- 8 時間前
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ステータスごとに、必要な入力だけを。
kintoneでプロセス管理を使っていると、業務が進むにつれてこんな場面が出てきます。
「このステータスでは、どの項目を入力すればいいんだろう?」
「次の担当者に渡す前に、何を埋めておけばいい?」
「アクションを実行できないけれど、どの条件が足りないのか分からない」
アプリを作った人には分かっていても、実際に使う人にとっては、たくさん並んだフィールドやプロセスの条件を毎回理解しながら操作するのは意外と大変です。
Process Form for kintone は、そんなkintoneのプロセス管理を、より分かりやすく進めるための入力・進行支援プラグインです。
ステータスごとに専用の入力フォームを用意し、その工程で必要な項目だけを表示できます。
「今、入力するもの」だけを表示
たとえば「受注前」「対応中」「確認待ち」「完了」といったステータスがあるアプリでも、それぞれの工程で必要な情報は違います。
Process Form for kintoneでは、ステータスごとに入力フォームを設定できます。
利用者がボタンを押すと、その工程で必要な項目だけをまとめた専用フォームが開きます。
入力した内容はプラグイン独自のデータとして保存するのではなく、既存のkintoneフィールドへそのまま反映します。
そのため、これまで作ってきたアプリや集計、一覧、JavaScriptカスタマイズなどを活かしながら、入力するときだけ分かりやすい画面を用意できます。

入力フォームはドラッグして移動することもできます。
「この項目、いつもの画面ではどこにあったっけ?」というときには、フォームを少し横へ動かして、背後のkintone画面を確認することもできます。
フォームはドラッグ&ドロップで作成
フォームの設定に、プログラミングは必要ありません。
利用できるフィールドから必要なものを追加し、ドラッグ&ドロップで並び順を調整します。
入力項目だけでなく説明文も配置できるので、「この項目には○○を入力してください」といった業務上の案内もフォーム内に表示できます。
フォーム名、表示するボタン名、ダイアログのタイトルや説明文もステータスごとに設定可能です。
現在は、文字列だけでなく、数値、日付、時刻、チェックボックス、複数選択、ユーザー・組織・グループ選択など、幅広いkintoneフィールドに対応しています。

「なぜ次へ進めないのか」も分かりやすく
Process Form for kintoneは、単に入力項目を減らすためだけのプラグインではありません。
kintoneのプロセス管理に設定されている条件を読み取り、次のアクションへ進むための条件が満たされているかを入力フォーム上で確認できます。
条件は「達成」「未達」「判定不可」として表示されます。
AND条件では「4件中3件達成」のように達成状況も確認できます。
足りない条件があれば一覧で表示され、フォーム内に対象項目がある場合は、その入力欄へすぐ移動できます。
「保存しようとしたらエラーになった」「アクションが表示されないけれど理由が分からない」といった、プロセス管理で起こりがちな迷いを減らします。
プロセス全体の流れも見える化
詳細画面では、「プロセスを確認」ボタンからプロセスガイドを開くことができます。
現在のステータス、現在の作業者、次のアクションに加えて、アプリに設定されているプロセス全体をフロー図で確認できます。
現在地だけでなく、次のアクションについても、条件を満たしているルート、満たしていないルート、画面上では判定できないルートを色分けして表示します。
「今どこにいるのか」
「この先どこへ進むのか」
「どのアクションなら実行できるのか」
を、一つの画面で確認できます。
フローはドラッグによる移動、拡大・縮小、全画面表示にも対応しています。

アクションごとに業務上の説明も設定
プロセスの条件だけでは伝えきれないこともあります。
たとえば、
「対応依頼をする前に、添付資料を確認してください」
「このアクションは責任者の確認後に実行してください」
といった業務上のルールです。
Process Form for kintoneでは、プロセスのアクションごとに説明文を設定できます。
設定した内容は入力フォームとプロセスガイドの両方に表示されるため、利用者が実際に操作するタイミングで必要な案内を届けられます。

kintone標準のプロセス操作も、少し分かりやすく
kintoneの詳細画面では、プロセス管理のボタンとアプリアクションが同じ場所に並びます。
アプリによっては、どれが「ステータスを進める操作」で、どれが「通常のアプリアクション」なのか分かりにくくなることがあります。
Process Form for kintoneでは、これらを**「プロセス」「アクション」**として視覚的にグループ分けして表示します。
標準ボタンの処理自体は変更せず、操作の意味だけを分かりやすく整理します。
主な機能
ステータスごとの入力フォーム作成
ドラッグ&ドロップによるフォームレイアウト設定
フォーム内への説明文配置
ボタン名・タイトル・説明文の設定
文字列、数値、日付、日時、時刻、ドロップダウン、ラジオボタン、チェックボックス、複数選択、リンク、リッチエディター、ユーザー・組織・グループ選択に対応
プロセス条件のリアルタイム確認
AND/OR条件、達成数、未達項目の表示
未達条件から入力欄へのナビゲーション
アクションごとの説明設定
プロセスフローの可視化
現在ステータス・作業者・次アクションの確認
プロセス/アプリアクションの視覚的なグループ分け
入力フォームのドラッグ移動
未保存設定やステータス変更による設定消失を防ぐ保護機能
こんなアプリにおすすめです
申請・承認だけでなく、案件管理、問い合わせ対応、受注管理、採用管理、制作進行など、ステータスによって「次にやること」「入力すること」が変わるアプリと特に相性があります。
プロセス管理を作り込むほど、利用者にはその設計が見えにくくなります。
Process Form for kintoneは、その裏側にあるルールを利用者へ押し付けるのではなく、その時に必要な情報だけを画面に出すことで、プロセスを進めやすくします。
30日間、無料でお試しいただけます
📆 本プラグインは、ご購入前に30日間無料でお試しいただけます。
試用期間中は、製品版をご購入しない限り料金は発生しません。
実際のkintoneアプリへ導入して、
「自社のプロセスで使いやすいか」
「利用者が迷わず操作できそうか」
「今のアプリをどこまで整理できそうか」
をぜひお確かめください。
まずは試用版で、Process Form for kintoneをお試しください。



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