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kintoneで社内研修をクイズに|kinQuizで問題作成・出題・採点

12 時間前
読了時間: 3分

研修資料を配ったあと、「内容が伝わったか、どう確かめよう」と迷うことはありませんか。読むだけでは気づきにくい理解の抜けも、短いクイズにすると振り返るきっかけになります。

kinQuizは、kintone上でクイズの作成・出題・採点ができる学習プラグインです。「みんなで作れて、みんなで解ける」をコンセプトに、社内研修や商品知識の共有をクイズ形式で進められます。

kinQuizでできること

テキストや画像を使った4択クイズを作成し、回答後は結果を自動採点。正答率・平均点・ランキングを確認できます。制限時間を付けた出題にも対応しています。

  • 問題を作る:テキストや画像を使って4択問題を用意

  • テーマを分ける:フォルダとタグで分類し、部署・テーマごとに出題

  • 結果を見る:自動採点とスコア集計で、学習結果を振り返る

  • 問題をまとめて管理する:CSVインポート・エクスポートに対応

社内研修での使い方:問題作成から振り返りまで

1.まずは、覚えてほしいことを4択問題にする

最初から大きな問題集を作る必要はありません。新入社員によく聞かれることや、問い合わせ対応で迷いやすいことなど、身近なテーマを5問程度から始める使い方がおすすめです。

たとえば「申請内容に不備があった場合、最初に確認することは?」のように、実際の仕事で判断する場面を問題にすると、研修内容と業務を結び付けやすくなります。

画像を使えるので、商品写真や操作画面を見て答える問題にも活用できます。すでにExcelなどで問題を管理している場合は、CSVによる一括登録も利用できます。

2.部署やテーマを選んで回答する

問題はフォルダとタグで整理できます。「新入社員向け」「商品知識」「社内ルール」など、学ぶ目的に合わせて分類すると、必要なテーマを選んで取り組みやすくなります。

制限時間付きの出題は、勉強会やイベントのクイズにも使えます。研修では、まず時間をかけて考える回を設けるなど、目的に合わせて出題方法を決めるとよさそうです。

3.自動採点の結果を、次の説明に活かす

回答結果はその場で採点され、正答率や平均点、ランキングが集計されます。担当者が採点結果を手作業でまとめる負担を減らせます。

点数を確認したら、間違えた内容を資料や業務ルールと照らし合わせて振り返ってみましょう。「覚えていなかった」のか、「説明が分かりにくかった」のかを話し合うと、次の研修で補足したい内容も見えてきます。

こんな場面で使えます

  • 新入社員研修:社内の用語や基本的な業務ルールの理解度確認に

  • 商品知識の共有:特徴や用途の違いを、写真付きの問題で復習

  • 社内ルールの確認:判断に迷いやすい場面を4択にして、勉強会で話し合う材料に

  • 勉強会・イベント:制限時間やランキングを使った参加型クイズに

上記は活用例です。実際の問題や分類は、自社の研修内容に合わせて用意してください。

「受けるだけ」から、問題を作って共有する学びへ

kinQuizの特徴は、クイズを解くだけでなく、現場の知識を問題として共有できることです。

たとえば、経験者が新人のつまずきやすい点を問題にする。部署ごとに、自分たちがよく受ける質問を持ち寄る。こうした使い方なら、普段の業務で得た知識を、次の人が学べる形に残していけます。

まずは一つのテーマで、少人数の勉強会から。回答後に「なぜこの答えになるのか」を一緒に確認する時間を作ると、クイズを業務の理解につなげやすくなります。

kinQuizの詳しい機能を確認する

kintoneを使った社内教育やナレッジ共有を、クイズから始めてみませんか。機能・提供条件は商品ページでご確認いただけます。

kinQuizの製品説明画像。kintone上の4択クイズ回答画面と、問題作成・学習結果の機能紹介
kinQuizの画面例。kintone上で4択問題に回答し、学習結果を確認できます。

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