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2つのkintoneプラグインを無料公開・再編しました
ルックアップサポート、プロセス条件チェッカー、フィールド使用状況チェッカーを無料公開・再編しました。フィールド使用状況チェッカーは製品版から無料化し、検出範囲も拡張。「未検出」の意味も含め、3製品の機能と整理方針を紹介します。
9月25日


権限チェッカー Proで権限を棚卸しする|実画面で見る操作手順
権限チェッカー Proでkintoneの権限をまとめて棚卸。対象情報の同期、全件棚卸の実行、完了サマリーの読み方を実画面で紹介します。
9月18日


権限チェッカー Liteの使い方|「この人は何ができる?」を確認する
権限チェッカー Liteで「この人は何ができる?」を確認。実画面を使い、ユーザー選択から実効権限と適用経路の確認までを3ステップで紹介します。
9月18日


権限チェッカー Lite 2.0 / Pro 1.1 をリリースしました
権限チェッカー Lite 2.0.0 / Pro 1.1.0 をリリースしました。 kintoneを使い続けていると、アプリや組織が増え、権限の確認が難しくなってきます。 「このユーザーは、結局どのアプリを使えるのか」 「このアプリを利用できるのは誰なのか」 「なぜこの権限になっているのか」 「以前と比べて、どこが変わったのか」 今回のアップデートでは、こうした疑問を確認しやすくするとともに、LiteとProそれぞれの役割を整理しました。 Lite:いまを知る。 Pro:いまを知り、変化を残す。 今回のアップデートで変わったこと 権限が設定されている場所を探すことに加えて、「実際に、誰に何ができるのか」「なぜその結果になるのか」まで確認できるようになりました。 設定値の一覧を眺めるだけでなく、設定を組み合わせた結果としての権限を確認します。これが「実効権限」です。 Lite / Proは共通の分析基盤を使い、ユーザー・組織・グループ・アプリの4つの視点から、現在の実効権限とその理由を確認できます。 Lite 2.0 ― 「いま誰に何ができるか」を
9月15日


kintoneのER図・アプリ間の依存関係を確認する方法|変更前の点検と記録
アプリを変更する前に、どこでつながっているかを確認。顧客・案件・請求の例で、関係の種類と向き、調査の5手順、引き継ぎに使える記録ひな形を紹介します。
9月14日


kintoneのフィールド削除前に確認すること|影響調査とチェックリスト
無料ツールで設定の確認を始める まず1つのアプリ内でフィールドの参照先を調べたい場合は、無料のフィールド使用状況チェッカーから始められます。フィールド使用箇所の確認手順と検出対象で、導入から結果の読み方まで確認してください。「未検出」は削除して安全という意味ではなく、外部連携や実際の業務での使用は別途確認します。 対象フィールドが承認フローで使われている場合は、プロセス管理の実行条件と作業者の確認ガイドも役立ちます。変更前の条件を記録してから、変更後の操作をテストしましょう。 「この項目、最近は誰も入力していないし、消してもよさそう。」 kintoneのアプリを整理するとき、使われていないように見えるフィールドが気になることがあります。ただ、画面で目立たない項目でも、月末の集計や外部サービスへの連携に使われているかもしれません。 変更前に確かめたいのは、入力されているかだけでなく、どこから参照され、何の業務を支えているかです。今回は、フィールドの削除や変更を検討するときの確認ポイントを整理します。 1.まず「何を変えるのか」を分ける.
9月8日


kintone担当者の引き継ぎ|残すべき6項目と確認テンプレート
「アプリの一覧と操作マニュアルは渡した。でも、後任からの質問が止まらない。」 kintoneの引き継ぎを考えるとき、こんな場面を想像してみてください。入力方法は分かっても、「この項目は変更してよいのか」「エラーが出たら誰に相談するのか」が分からなければ、日々の運用で手が止まってしまいます。 引き継ぎで残したいのは、操作手順に加えて、業務の目的、設定の理由、困ったときの確認先です。この記事では、後任が運用を続けるために整理しておきたい情報を6つにまとめます。 1.何のために、誰が使うアプリなのか まずは、アプリの名前とURLに「業務の説明」を添えましょう。アプリ名だけでは、使われ方や重要度までは伝わりません。 アプリ名・URL・アプリID 目的と対象業務 利用する部署・担当者、業務上の責任者 使うタイミングと、止まると困る業務 設定を管理する人と問い合わせ先 例えば「案件管理」だけでなく、「営業担当が商談後に更新し、営業責任者が毎週月曜の会議で受注見込みを確認する」と書くと、利用場面が具体的になります。 ...
9月8日


【AppInsight for kintone】 v2.2.0 アップデートのお知らせ
AppInsight for kintone v2.2.0 をリリースしました。 今回のアップデートでは、フィールドの削除を検討する際の影響を、より分かりやすく確認できるようにしました。 kintoneでは、ひとつのフィールドが一覧・グラフ・ルックアップ・関連レコード・通知・プロセス管理・JavaScriptなど、さまざまな設定から参照されていることがあります。 そのため、 「このフィールド、もう使っていなさそうだから削除して大丈夫かな?」 と思っても、実際には別の設定で利用されていることがあります。 v2.2.0では、こうしたフィールドの利用状況と削除時の影響を、フィールド一覧から確認できるようにしました。 フィールドごとの「削除影響」を一覧で確認 フィールド一覧に、新しく「削除影響」を表示するようになりました。 解析した設定内容をもとに、各フィールドへの影響を 最優先 要確認 注意 などの段階で確認できます。 これにより、フィールドをひとつずつ開かなくても、まず確認したほうがよいフィールドを一覧から見つけられます。 フィールド一覧から、削除時
8月31日


【AppInsight for kintone】v2.1.0 アップデートのお知らせ
AppInsight for kintone v2.1.0 をリリースしました。 今回のアップデートでは、これまでの「アプリの設定を見える化する」機能に加えて、フィールド変更前の影響確認や、複数アプリのつながりを調査する機能を大きく強化しています。 kintoneを長く運用していると、 このフィールドはどこで使われている? 削除・変更しても問題ない? 他のアプリから参照されていない? このアプリを変更すると、どこまで影響する? といった確認に時間がかかることがあります。 v2.1.0では、こうした改修前の調査をより行いやすくする機能を追加・改善しました。 主なアップデート内容 フィールドの使用箇所を詳しく確認 フィールドがどこで使われているのかを、これまで以上に詳しく確認できるようになりました。 対象となる主な設定は、 一覧・グラフ 通知 プロセス管理 アプリアクション ルックアップ・関連レコード 他アプリからの参照 JavaScript などです。 フィールド一覧から、「この項目は何に使われているのか」をまとめて確認できます。 フィールド変更・
8月29日


kintoneの工程を迷わず進める|ProcessFlowの入力フォームと追加条件
工程ごとの入力フォームとプロセスガイドは無料。ProcessFlow Proなら、標準条件に5種類の業務条件を加え、確認がそろった工程を別アプリへつなげます。
8月13日


kintone × カスタマインで、プロセス管理で「Excel出力~kintone書き戻し」まで自動化する方法
はじめに kintoneのプロセス管理で「計算実行」や「請求書作成」などのアクションを起点に、 ExcelテンプレートからExcel/PDFを出力し 添付としてレコードに反映し 添付Excelを解析して計算結果をkintoneへ書き戻し 最後にステータスを更新して完了通知 までを一連で自動化したいケースがあります。 この記事では、実運用で採用したフロー(①〜⑩)を、チーム共有/再現可能な形で整理します。 対象:サービス請求書(例) 数量・単価などはkintoneの入力値 金額・税額・合計などの計算はExcel側 顧客提示はPDF kintoneは計算結果と成果物(Excel/PDF)を保持する kintoneフィールド構成 請求書テンプレート(Excel) 実運用フロー(①〜⑩) ① プロセス管理のアクションを実行 ユーザーはkintone上でプロセス管理アクション(例:計算実行)を押す。 ここが自動処理の起点。 ② Excelテンプレートを取得 レコードの「テンプレート」ファイル(FILE)を参照し、出力の元となるExcelテンプレートを取得す
2月19日


kintoneの野良アプリを棚卸しする方法|AppInsightで管理状況を可視化
kintoneのアプリが増えると、「誰が管理しているのか」「今も業務で使っているのか」が分からないアプリが残ることがあります。この記事では、管理責任者や用途を確認できないアプリを「野良アプリ」と呼びます。 AppInsightのアプリ一覧や更新情報、ER図を手がかりに、確認が必要なアプリを絞り込む方法を紹介します。目的は、担当者・用途・依存関係を確認し、継続利用や引き継ぎ、整理の方針を決めることです。 ① アプリ一覧を取得 まずはAppInsightで取得できるアプリの一覧を確認します。棚卸しの対象範囲と取得日を記録し、対象に含まれていないアプリがないか、権限や取得条件も確認しましょう。 ② 作成者情報から管理担当者を確認する アプリ作成者の情報が空欄の場合は、現在の管理担当者を確認するきっかけにします。 「アプリ作成者」フィールドだけで、管理者不在と断定しないようにしましょう。空欄の理由や情報の取得条件も確認します。 作成者が退職・異動していても、後任が管理を引き継いでいる場合があります。 現在の業務責任者と設定管理者が
1月30日


kintone で Mermaid 図を「解像度を落とさず」拡大・移動できるようにした話 〜会議で“使える”図を目指して〜
はじめに Mermaid はとても便利な記法です。テキストで図が書けて、構造も分かりやすい。 一方で、業務で使っているとこんな場面に出会います。 図は描けたけど、会議で拡大すると文字が潰れる 全体を俯瞰したいのに、スクロールと拡大を繰り返すことになる 「ちょっとここ見せて」と言われた瞬間に詰まる 「描画できる」ことと「会議で使える」ことは別なんだな、というのを痛感しました。 背景:Notion での運用が限界だった 当初は、Mermaid コードを Notion で管理していました。 コード管理はしやすい 図も表示できる ただし、会議で使うと問題が顕在化します。 拡大すると文字・線が潰れる 全体像を見せたいのに解像度が足りない 「どこを見ているか」が共有しづらい 拡大・移動自体は可能でも、解像度と操作感が会議用途に耐えないと、結果的に使われなくなるという点が一番の課題でした。 mermaid.js 本来の思想に立ち返る mermaid.js 自体は、 SVG ベース 拡大縮小前提 劣化しないことが前提の設計 という思想を持っています。 つまり、
1月17日


kintoneの一覧で絞り込み・合計を確認する|一覧サポートの使い方
2026年10月更新:旧「横断検索プラグイン」は「一覧サポート for kintone」2.0.3へ更新されています。このページの前半は現行版の使い方、後半は旧版の開発記録です。 今月の未処理案件を、一覧のまま探して数える 「今月の未処理案件を絞り込んだあと、件数と金額の合計も確認したい」。一覧サポートは、一覧上で検索・追加の絞り込み・集計を使うための無料プラグインです。 kintone標準にもグラフの集計機能があります。グラフで把握したい場合は、まず標準機能を検討してください。一覧サポートは、レコードを探す画面で絞り込み条件に合う数字を確認したい場面に向きます。 使い方の例 以下は「案件日」「対応状況」「金額」を持つアプリでの設定例です。フィールド名と条件は、お使いのアプリに合わせて読み替えてください。実機の検証結果や導入効果を示す例ではありません。 アプリのプラグイン設定で「集計」を有効にし、数値フィールド「金額」の「合計」を設定します。必要なら「対応状況」をクイックフィルターに追加して保存し、アプリを更新します。 PCの表形式一覧を開き、標
1月17日


【開発Tips】kintoneアプリ設計 ― 業務型と作業型、その特徴と選び方
kintoneは誰でもアプリを作れるのが魅力ですが、その「アプリの単位」は企業ごとに大きく異なります。 ある会社では「契約管理」のように業務全体をカバーするアプリ、別の会社では「製本依頼」のように作業に特化したアプリ、といった具合です。 業務フォーカス型(基幹型) 契約管理、案件管理、請求管理など、業務全体を担うアプリ。 台帳としての役割を持ち、会社の資産データを集約する。 強み:全体を俯瞰できる、一元管理しやすい 弱み:スコープが広くなり、複雑化しやすい 作業フォーカス型(タスク型) 製本依頼、承認申請、検収など、個別の作業に特化したアプリ。 業務の一部の動きを切り出すイメージ。 強み:シンプルで運用しやすい、分業に向く 弱み:点在しやすく、全体像を把握しづらい 混在するのが現実 多くの企業では業務型と作業型が混在しています。 ただし「業務型アプリを綺麗に回す」のは難易度が高く、例外対応や権限分岐が増えて複雑になりがち。 そのため、台帳(業務型)はシンプルに保ち、作業は別アプリに切り出して連携させると運用しやすくなります。 ベンダーごとのアプリ
2025年10月30日
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