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Smart Label Navigator(スマート・ラベル・ナビゲーター)

2025年7月25日
読了時間: 3分

更新日:11 時間前

― フィールド構成の“目次”を自動生成 ―

kintoneで複雑なアプリを作っていると、「どこに何のフィールドがあるのか分からない!」なんてこと、ありませんか?

  • 項目数が多くて、スクロールだけで疲れる

  • 「このあたりに住所情報があった気が…」と探し回る

  • ラベルで章立てはしているけど、実際には整理されてない


そんなアプリにおすすめしたいのが、Smart Label Navigator(スマート・ラベル・ナビゲーター)です。


[試用版] スマート・ラベル・ナビゲーター
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🧭 これは、ラベルから生まれる目次です。

Smart Label Navigatorは、kintoneのラベルフィールドに着目したユニークなナビゲーション機能です。


通常、ラベルはただの表示用テキスト。でも、そこに「意味」を持たせたとしたら?

Smart Label Navigatorは、以下のような特徴で、ラベルを“章構造”として認識し、目次を生成します。


🛠 特長

✅ ラベルの見た目で階層を判断

Smart Label Navigatorでは、背景色・太字・下線・斜体から目次の対象条件を選択できます。フォントサイズでインデントを調整する設定もあります。以下は階層表示の一例です:

スタイル

解釈

目次の見た目例

背景色あり(fontSize: 8)

第1階層

■ 基本情報

太字(fontSize: 4)

第2階層

└─ お客様情報

通常(スタイルなし)

なし


これにより、複雑なフォームでも「章立て」が可視化され、ユーザーは迷わず目的の情報にアクセスできます。


✅ 見出し化するラベルは選べる

すべてのラベルが目次になるわけではありません。設定画面でラベルの装飾条件を選び、その条件に合うラベルを目次に含めます。

  • 目次にしたいラベルへ対象の装飾を付ける

  • 対象条件に合わないラベルは目次に含めない

  • 詳細画面・編集画面のそれぞれで目次表示を選択


✅ ラベルだけで完結。フォーム改修は不要

Smart Label Navigatorは既存のラベルを読み取って自動判定するため、フォームを大きく改修する必要はありません。

すでに設定されているラベルがあれば、対象となる装飾条件と表示する画面を設定して利用できます。導入のハードルは非常に低く、「まず試してみたい」という方にもぴったりです。


💡 活用イメージ

Smart Label Navigatorは、以下のような場面で力を発揮します。

  • 社内レビュー:フィールドが正しく章分けされているかチェック

  • 引き継ぎ・仕様確認:どんな項目構成なのかを素早く把握

  • フォーム改善のヒント:目次を見ながらラベルの章立てや配置を見直す


🚀 導入方法

Smart Label Navigatorは、プラグインとして提供しています。


  1. プラグインをインストール

  2. 目次の対象条件・インデント・表示する画面を設定

  3. 詳細画面に自動生成された目次パネルから、Smart Label Navigatorを確認!


目次はクリックで各章にスクロールできるリンクになっており、UXも抜群です。


📌 最後に

Smart Label Navigatorは、地味だけど意外と困っている「フォーム構成が分かりにくい問題」を、目次というシンプルな解決策で補助します。

業務の流れを整理したい方、構成の統一を図りたい方、「アプリってやっぱり“構造”が命だよね」と感じているすべての方に、ぜひ試していただきたい機能です。

フォームの章構造を、もっと“見える化”しよう。Smart Label Navigatorで、あなたのkintoneアプリに「道しるべ」を。


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