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サブテーブル - テンプレート入力 - プラグイン

2025年7月4日
読了時間: 5分

更新日:14 時間前

kintoneのサブテーブル、便利だけど──


「毎回、同じ内容を何度も入力している…」

「プランや条件ごとに、サブテーブルのパターンが決まっているのに手作業…」


そんな“あるある”、現場では意外と多いものです。

そこで開発したのがこの「サブテーブル - テンプレート入力プラグイン」。


[試用版] サブテーブル - テンプレート入力
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1. システム概要


あらかじめ登録したサブテーブルの行を、レコード追加・編集画面でドロップダウンを変更したときに一括セットするプラグインです。該当するテンプレートがある場合、既存のテーブル行を置き換えます。


たとえば──

  • 「プラン」が「A」のときは、所定のサブテーブル行を一括セット

  • 「進捗」が「完了」なら、確認チェック項目を自動入力

など、日々の繰り返し作業を“1クリック”で効率化できます。


2. システム構成

  • ホストアプリ:サブテーブルを持つアプリ(本プラグインをインストール)

  • テンプレート定義:GUIで設定できるテンプレート(複数パターン登録OK)

  • 条件フィールド:ドロップダウンのみ

  • 設定画面:サブテーブルの行内容を、まるごとGUI上で直感的に登録


3. 機能

✅ サブテーブルへのテンプレート自動挿入(作成・編集時)

✅ 条件フィールドの値に応じて、異なるパターンを適用

✅ サブテーブルフィールドは「テキスト」「数値」「ドロップダウン」「ラジオボタン」「チェックボックス」「日付」「日時」に対応

✅ サブテーブルの行を設定画面の表で編集し、+/−ボタンで追加・削除できます。日付にはTODAY+Nなどの相対指定と、スキップ曜日の設定を利用できます。


4. 設定項目

  • 対象サブテーブルを選択

  • 条件フィールド(セレクトボックスで選択)

  • 条件値(条件フィールドの各値ごとにテンプレート登録可)

  • サブテーブルの行内容(GUI上で直感的に編集・追加・削除)

設定も直感的、ノンプログラミングで誰でもカンタンに運用できます。


導入について:説明書付きbundle ZIPを解凍し、READMEをご確認ください。kintoneには、中の「-plugin.zip」を解凍せずに読み込みます。掲載画像はダミーのサービス明細を使った設定例です。


5. 処理フロー(ざっくり)

  1. プラグイン設定画面でテンプレート・条件を作成

  2. レコード追加・編集画面で、条件に指定したドロップダウンを変更

  3. 選択値に対応するテンプレートで、サブテーブルの行を置き換え

  4. 以降、必要に応じて手動修正もOK


6. 制限事項

  • 条件に利用できるフィールドは「ドロップダウン」に限定

  • 条件値は固定選択(複雑な式やAND/OR条件は非対応)

  • サブテーブルのフィールド構成が変わる場合は再設定が必要

  • PC版kintone向けです。モバイル版には対応していません。


7.よくある質問

Q. どんな場面で使うプラグインですか?

業務ごとに決まったチェックリストや作業工程をサブテーブルに自動で挿入したい場合に便利です。 例えば「契約業務」「現場作業」「点検記録」など、条件によって毎回同じ手順や項目を入力する業務に最適です。


現在は以下のフィールドタイプに対応しています。

  • 1行テキスト

  • 複数行テキスト

  • ドロップダウン

  • ラジオボタン

  • チェックボックス

  • 日付/日時

  • リンク(URL)

  • 数値(Number)


条件フィールドは「ドロップダウン」フィールドから設定します。

 例えば「業務種別」や「作業区分」などがよく使われます。


プラグインの設定画面からGUIで直感的に登録・編集できます。

  • サブテーブル

  • 条件となるフィールド

  • 条件ごとのテンプレート行


はい、各テンプレート行ごとに必要な項目のみ値を入れ、不要な項目は空欄(未入力)にしておけます。


既存レコードの編集画面で条件値を変更すると、該当テンプレートでテーブル行を置き換えます。手入力済みの行も置き換わるため、変更前に内容を確認してください。

 (自動で一括反映はできません)


テンプレート適用後、サブテーブルの編集は通常どおり可能です。

 業務ごとに微調整や行の追加・削除もOKです。


いいえ、「条件値(optionValue)」ごとに1つのテンプレートのみ設定できます。

 重複がある場合は保存時にエラーとなります。


テンプレートの行はアプリ設定(フォームのフィールド並び順)に合わせて自動生成されます。

 設定後にフィールド順を変更した場合、意図しない並びになることがありますのでご注意ください。

PC版kintoneの追加・編集画面でご利用ください。


数値フィールドに、数値以外(テキストや英字)が入力されている可能性があります。

プラグイン設定から、テンプレート内の数値フィールドをご確認ください。



最後に

「毎回の入力、手作業でいいのかな?」──そんな“ちょっとした非効率”を、まるごと自動化。サブテーブルのパターン入力が減れば、ミスも減り、作業はもっとラクになります。


“いつもの入力”、もう繰り返さなくていい。


このプラグインで、kintone業務をもっと快適にしてみませんか?


サブテーブル - テンプレート入力
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導入について:説明書付きbundle ZIPを解凍し、READMEをご確認ください。kintoneには、中の「-plugin.zip」を解凍せずに読み込みます。

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