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kintone担当者の引き継ぎ、何を残せばいい?
「アプリの一覧と操作マニュアルは渡した。でも、後任からの質問が止まらない。」 kintoneの引き継ぎを考えるとき、こんな場面を想像してみてください。入力方法は分かっても、「この項目は変更してよいのか」「エラーが出たら誰に相談するのか」が分からなければ、日々の運用で手が止まってしまいます。 引き継ぎで残したいのは、操作手順に加えて、業務の目的、設定の理由、困ったときの確認先です。この記事では、後任が運用を続けるために整理しておきたい情報を6つにまとめます。 1.何のために、誰が使うアプリなのか まずは、アプリの名前とURLに「業務の説明」を添えましょう。アプリ名だけでは、使われ方や重要度までは伝わりません。 アプリ名・URL・アプリID 目的と対象業務 利用する部署・担当者、業務上の責任者 使うタイミングと、止まると困る業務 設定を管理する人と問い合わせ先 例えば「案件管理」だけでなく、「営業担当が商談後に更新し、営業責任者が毎週月曜の会議で受注見込みを確認する」と書くと、利用場面が具体的になります。 アプリが多い場合は、毎日使うもの、締め処理に
1 日前


サブテーブル - テンプレート入力 - プラグイン
kintoneのサブテーブル、便利だけど── 「毎回、同じ内容を何度も入力している…」 「プランや条件ごとに、サブテーブルのパターンが決まっているのに手作業…」 そんな“あるある”、現場では意外と多いものです。 そこで開発したのがこの「サブテーブル -...
2025年7月4日
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