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権限チェッカー Lite 2.0 / Pro 1.1 をリリースしました
権限チェッカー Lite 2.0.0 / Pro 1.1.0 をリリースしました。 kintoneを使い続けていると、アプリや組織が増え、権限の確認が難しくなってきます。 「このユーザーは、結局どのアプリを使えるのか」 「このアプリを利用できるのは誰なのか」 「なぜこの権限になっているのか」 「以前と比べて、どこが変わったのか」 今回のアップデートでは、こうした疑問を確認しやすくするとともに、LiteとProそれぞれの役割を整理しました。 Lite:いまを知る。 Pro:いまを知り、変化を残す。 今回のアップデートで変わったこと 権限が設定されている場所を探すことに加えて、「実際に、誰に何ができるのか」「なぜその結果になるのか」まで確認できるようになりました。 設定値の一覧を眺めるだけでなく、設定を組み合わせた結果としての権限を確認します。これが「実効権限」です。 Lite / Proは共通の分析基盤を使い、ユーザー・組織・グループ・アプリの4つの視点から、現在の実効権限とその理由を確認できます。 Lite 2.0 ― 「いま誰に何ができるか」を
9月15日


【AppInsight for kintone】 v2.2.0 アップデートのお知らせ
AppInsight for kintone v2.2.0 をリリースしました。 今回のアップデートでは、フィールドの削除を検討する際の影響を、より分かりやすく確認できるようにしました。 kintoneでは、ひとつのフィールドが一覧・グラフ・ルックアップ・関連レコード・通知・プロセス管理・JavaScriptなど、さまざまな設定から参照されていることがあります。 そのため、 「このフィールド、もう使っていなさそうだから削除して大丈夫かな?」 と思っても、実際には別の設定で利用されていることがあります。 v2.2.0では、こうしたフィールドの利用状況と削除時の影響を、フィールド一覧から確認できるようにしました。 フィールドごとの「削除影響」を一覧で確認 フィールド一覧に、新しく「削除影響」を表示するようになりました。 解析した設定内容をもとに、各フィールドへの影響を 最優先 要確認 注意 などの段階で確認できます。 これにより、フィールドをひとつずつ開かなくても、まず確認したほうがよいフィールドを一覧から見つけられます。 フィールド一覧から、削除時
8月31日


【AppInsight for kintone】v2.1.0 アップデートのお知らせ
AppInsight for kintone v2.1.0 をリリースしました。 今回のアップデートでは、これまでの「アプリの設定を見える化する」機能に加えて、フィールド変更前の影響確認や、複数アプリのつながりを調査する機能を大きく強化しています。 kintoneを長く運用していると、 このフィールドはどこで使われている? 削除・変更しても問題ない? 他のアプリから参照されていない? このアプリを変更すると、どこまで影響する? といった確認に時間がかかることがあります。 v2.1.0では、こうした改修前の調査をより行いやすくする機能を追加・改善しました。 主なアップデート内容 フィールドの使用箇所を詳しく確認 フィールドがどこで使われているのかを、これまで以上に詳しく確認できるようになりました。 対象となる主な設定は、 一覧・グラフ 通知 プロセス管理 アプリアクション ルックアップ・関連レコード 他アプリからの参照 JavaScript などです。 フィールド一覧から、「この項目は何に使われているのか」をまとめて確認できます。 フィールド変更・
8月29日
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