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AppInsightでの「野良アプリ」管理の考え方
AppInsightでは、 複数のメタ情報を組み合わせて「野良アプリの兆候」を見つけられます。 ① アプリ一覧を取得 まずは AppInsight で全アプリの一覧を取得。 ② 作成者が消えているアプリ アプリ作成者がアカウント削除済み 👉 AppInsight上では 「アプリ作成者」フィールドが空 これは ✅ 完全に野良化している可能性が高いアプリ として、最優先で棚卸し対象に。 ③ 日時・更新情報から「怪しさ」を見る 作成者が残っていても、管理されているとは限りません。 そこで、まずは事実情報を見る。 アプリ作成日時 → 何年前の思想で作られたアプリか アプリ更新日時 → 長期間メンテされていないアプリの検知 アプリ更新者 → 「誰が最後に触ったのか分からない」状態の可視化 👉 作成者なし 更新者も不明 更新日時が数年前 この組み合わせは、 ほぼ確実に野良アプリ候補。 ④ それでも残るアプリは「運用」で分類する 作成者もいて、更新履歴もある。 それでも「よく分からないアプリ」は残ります。 そこで使うのが👇 「アプリの種類(アプ
5 日前
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