権限チェッカー Lite
いまを知る。
いま、誰に何ができるのかを、その場で確認。権限チェッカー Lite 2.0.0は、kintoneのユーザー・組織・グループ・アプリを対象に、現在の実効権限と、その理由を確認するためのプラグインです。
設定値の一覧だけでなく、取得できた設定を組み合わせた結果として「誰に何ができるか」を確認できます。「このユーザーは、どのアプリを利用できる?」
「このアプリを利用できるのは誰?」
「なぜ、この権限になっている?」
という日々の疑問を、kintone上で確認できます。
■ 4つの視点で現在の権限を確認
- ユーザー:どのアプリで何ができるかを確認
- 組織:所属ユーザーの権限を確認
- グループ:メンバーの権限を確認
- アプリ:誰が利用できるかを確認
ユーザー・組織・グループ・アプリを管理対象として同期し、対象レコードから権限確認へ進めます。
「ユーザーからアプリ」「アプリからユーザー」の両方向で調べられます。
■ 権限の結果と「なぜ」を確認
アプリ・レコード・フィールドの権限設定を分析し、閲覧について「閲覧できる/閲覧できない/条件付き/判定できない」を整理します。
理由の表示(Explain)では、設定の内訳や適用経路を展開して確認できます。
権限情報を取得できなかった状態は、単純に「権限がない」とは扱いません。
なお、実効権限は取得できた設定に基づく判定であり、実際のアクセスを保証するものではありません。
■ プラグイン追加後の設定は不要
テンプレートから管理アプリを作成し、Liteプラグインを追加します。
その後、ユーザー・組織・グループ・アプリを同期すれば利用できます。
他のログアプリなどは使用しません。
■ 分析結果は保存しません
Liteは現在の状態をその場で確認するための製品です。
分析結果や履歴は保存されず、ページを再読み込みすると分析結果と確認時刻はリセットされます。
履歴・差分・全件棚卸・月次レポートなど、継続的な権限管理が必要な場合はProをご利用ください。
■ こんな方におすすめ
- 「この人は何ができる?」をすぐに確認したい
- 複雑になったkintoneの権限と、その理由を把握したい
- 履歴保存は不要で、手軽に権限チェックを始めたい
