Process Form for kintone
製品版には使用期限や機能制限はありません。
購入後、月額費用やサポート費用、更新費用がかかることは一切ありません。
────── ステータスごとに、必要な入力だけを。
Process Form for kintone は、kintoneのプロセス管理に合わせて、ステータスごとに必要な入力フォームを表示できるプラグインです。
「この工程では、この項目だけ入力してほしい」
「次へ進むために、何が足りないのか分かるようにしたい」
「プロセス全体の流れを、もっと分かりやすく見せたい」
そんなkintoneの業務フローを、入力・条件確認・プロセス可視化の3つの面から支援します。
ステータスごとに専用の入力フォームを設定し、ボタンをクリックすると必要な項目だけをまとめた入力画面を表示します。
フォームにはタイトルや説明文を設定でき、フィールドの並び順もドラッグ&ドロップで自由に調整できます。
入力内容はkintoneの通常フィールドへ反映されるため、既存のアプリや保存処理をそのまま活かしながら、「今の工程で必要な入力」だけを分かりやすく整理できます。
さらに、次のプロセスへ進むための条件をリアルタイムで確認したり、詳細画面からプロセス全体の流れを図で確認したりすることもできます。
主な機能
- プロセス管理のステータスごとに入力フォームを設定
- 必要なフィールドだけをフォームに配置
- フィールドの並び順をドラッグ&ドロップで設定
- ボタン名・フォームタイトル・説明文を自由に設定
- フォーム内へ説明テキストを配置
- 必須項目の入力チェック
- 入力内容を既存のkintoneフィールドへ反映
- 次のプロセスへ進むための条件をリアルタイムで確認
- 条件の「達成・未達・判定不可」を分かりやすく表示
- 未達条件から該当する入力項目へ移動
- プロセスのアクションごとに説明文を設定
- 詳細画面からプロセス全体の流れを可視化
- 現在のステータスや条件の達成状況をフロー上で確認
- kintone標準の「プロセス操作」と「アプリアクション」を視覚的に整理
- 入力フォームをドラッグして移動し、背後のkintone画面を確認可能
- 未保存の設定や、ステータス変更による設定消失を防ぐ保護機能
対応フィールド
入力フォームでは、以下のフィールドに対応しています。
- 文字列(1行)
- 文字列(複数行)
- リッチエディター
- 数値
- 日付
- 日時
- 時刻
- ドロップダウン
- ラジオボタン
- チェックボックス
- 複数選択
- リンク
- ユーザー選択
- 組織選択
- グループ選択
文字入力だけでなく、チェックボックスや複数選択、ユーザー・組織・グループ選択にも対応しているため、さまざまな業務アプリで利用できます。
※添付ファイル、サブテーブル、計算フィールド、ルックアップなど、一部入力フォームへ配置できないフィールドがあります。
複雑になりがちなkintoneの入力画面とプロセス管理を、「今、何を入力するのか」「次へ進むには何が必要なのか」「この先どう進むのか」という視点で整理。
担当者が迷いにくく、業務の流れを理解しながら操作できるkintone運用を支援します。
